夜の静寂に身を委ねる、祈りの弦楽。『それは静かな夜だった』(英題:It Was a Dark and Quiet)

動画のサムネ

ライセンス販売サイトで使用権を販売しており、YouTubeで無料公開しているオリジナル曲『それは静かな夜だった』(英題:It Was a Dark and Quiet)についてご紹介します。

『それは静かな夜だった』について

『それは静かな夜だった』は、悲劇的で厳粛なストリングスが特徴のオーケストラ作品です。

運命の輪のようにドラマティックで壮大な旋律を紡ぐ重厚な弦楽器が奏でる、祈るような静かで厳かなサウンドをお楽しみください。

楽曲データ

作曲年:2020年

制作環境:Logic ProX

使用楽器:ストリングス、ピアノ、チェレスタなど

ライセンス購入:https://audiostock.jp/audio/938392

動画

制作小話

慌ただしい日々のなかで、ふと心を鎮め、静かに過ごしたくなる夜があります。

「たまにはこうして肩を並べて飲んで♪」というような、賑やかで明るい時間ももちろん楽しいものです。

けれど、「人が真に成長するときは独りで過ごすときである」という言葉があるように、静かに自分と向き合う時間もまた、かけがえのないものです。とりわけ夜の静寂は、そのための絶好のひとときです。

何か特別なことをする必要はありません。照明を落とし、ただ独り、虚空をぼんやりと眺めながら一日を振り返る。自分の内側にそっと意識を向けるだけで、慌ただしい現実から少し距離を置くことができます。

忙しさの波に飲まれてしまうと、人は自分を見失いがちです。自分は自分、人は人。だからこそ、たまには静かな時間を味わうことに意味があるのだと思います。

本曲『それは静かな夜だった』は、そんな夜のために生まれました。

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